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「表組くん」の活用事例

 「表組くん」は大きな仕事もラクラク!(ちょっと上級編)

活用事例(上級編)はこちら
事例1 Excel1段組→タグ書き出し→InDesign2段組へ

ぱっと見ただけでは何に使うのかわかりにくいタグ書き出し機能。
ぜひこちらの事例をご覧ください。複雑な作業も知識も要らず自動組版が可能になります。

事例1

Excel1段組→タグ書き出し→InDesign2段組へ

マージの多い表や複雑な統合がある表組がたくさんある…。
大量ページの作業低減ならCSVを流したり、自動組版システムを構築したりといった方法が考えられますが、
こういったイレギュラーな個所の多い表ではそんなわけにはいきません。

そこでちょっと上級者向けの「表組くん」活用法です。
見たままではなく、流し込む先のInDesignの台紙をいままでなら、自動組版プログラムや専用のソフトの複雑な設定が出来ないと難しかった、流し込みが「表組くん」なら簡単に出来るようになります。
しかも、表のマージもイレギュラーも気にしなくても大丈夫!

「表組くん」ならいままで自動組版をあきらめていたものも大幅に省力化が可能になります。

Excelで作った体裁そのものを活かせる「表組くん」なら、どんな体裁の表でもラクラク変換でInDesignに変換、流し込みが出来ますよ。

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出来上がりイメージ。
こんな2段組を作ってみましょう。

データをダウンロード(InDesign)

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流し込むエクセルデータです。

データをダウンロード(Excel)

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書き出し設定でタグ書き出しを選択します。

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台紙データを作り、テキストBOXにリンクを貼ります。

データをダウンロード(InDesign)

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[配置]でTXTタグを台紙に流し込みます。

データをダウンロード(txt)

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表組みにヘッダーの設定をして完成!

※LZH形式で圧縮されています。LZH形式に対応する解凍ソフトで解凍してからお使いください。

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 「表組くん」はこんなに使えます!(初級編)

「表組くん」の活用事例(初級編)

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