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ExcelをDTPデータに変換するとき、一番不安なのが書体の変換です。 希望の書体へしっかり変換できる「表組くん」なら、書体の変換忘れや文字化け等の心配から開放されます。
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そのままExcelをInDesignに変換したものって、「これExcelからもってきたなーって」雰囲気でわかります。これは体裁や配色をそのままもってきた場合致し方ないこと。 しかし「表組くん」なら、Excel上の色や罫線をInDesignに変換する際にCMYKやInDesign側の罫線に任意で変換する機能があります。 「表組くん」ならセンスや使い方次第で美しい組版を行えます。
単純にExcelからの変換を行った場合、書体は色はもちろんExcelで行った上付きや太字などの強調指定は外れてしまいます。 「表組くん」ならそういった指定もそのまま変換、登録商標やTMなどの上付き下付き文字の設定忘れによるトラブルも、防げます。
スペック表などのたて列の書体や体裁が同じものを一括で体裁指定できるようになりました。 タグ書き出しの流し込みと併用でページ物もラクラク組版が可能です。
半角・全角の統一、半角カタカナは使わない…なんて事はデータを入稿するお客様にしたら関係ないし、「勝手に直しといて」なんていわれることも…。 「表組くん」なら半角英語、半角数字。DTPで通常使われない厄介な指定や入稿データにより半角だったり全角だったりといったばらつきも一括で変換できるようになります。
InDesignで表を作る最大のメリットは、表修正の手軽さ。ただDTPアプリケーションに変換するだけならいろいろ方法があります。イラストレータやEPS・PDFなど「出力できる」だけなら表組くんは必要ありません。 しかし、支給データなんだから修正はないはずとおもっていたら修正が次々と…なんてことはDTP編集では日常茶飯事です。 変換後も修正がラクラク。これも表組くんの便利なところです。
「表組くん」には、InDesignプラグインとして、あふれ処理(セル内に文字が収まるよう自動処理をかける)・揃え処理(カンマや小数点で文字を揃える)を行うプラグインが標準装備されています。
変換時にあふれてしまう文字や、カタログでよくある価格カンマや単位のそろえの作業がこのプラグインならラクラク一括処理が出来ます。
DTPで編集する人。Excelで入力する人。 この分散が可能なだけで大きな作業低減が可能ですよね。 入力の得意なSOHOさんがExcel入力を。 組版が得意な制作担当さんがInDesign編集をこのチームプレーがいかせるお仕事は数多くあると思います。
Excel入稿のお仕事でよくあるのが、DTPで編集時に修正された 情報をExcelに反映させてほしいという要望。気持ちはわかるんですが、従来ならば泣く泣く修正履歴をみながらExcelを修正ということに…。 でもこれって二重作業だし手作業。情報が印刷物と同じかなんて人間のすることなんだから保証できません。 そこで「表組くん」が活躍します。「表組くん」Win版なら編集されたInDesignデータをExcelに逆変換が可能です。Excel入稿されたデータをInDesignで編集し、修正しても最後はもう一度Excelに変換してお客様へ最新データの状況でお返しできるんです。