表組くんの裏技
表組くんがVer2.0になってから9ヶ月
その間、たくさんのお問い合わせやご購入を頂き、
誠にありがとうございます。
9ヶ月・・・いやぁ「あっ」と言う間も無く経ちました。
過ぎ行く時間はとても早く、気が付けば前回の更新から
一ヶ月が経ちました。
経っちゃいました。
ごめんなさい。
・・・・・・。
えーっと、気を取り直して(?)今日はDTP編集に携わる皆様に、
表組くんの少し変わった使い方についてご紹介をしたいと思います。
題しまして「表組くん裏技 セル幅の指定」 ←安直w
通常InDesignで表枠を作成する場合、
セル幅寸法は1.058mm以下のものは作成できません。
(クリックで拡大)
1.058mm以下のセル幅が必要な場合なんと
「表組くん」を使用することによって解決出来ちゃいます。
その方法ですが、
Excelで表を作成し外枠に寸法指示をいれます。
今回の図の場合は「0.5」とInDesignの制限1.058mmより小さい数値をいれてみます。
(クリックで拡大)
「表組くん」の【外枠セルの入力サイズを用いる】で実行します。
(クリックで拡大)
するとどうでしょうか
InDesign上では作成不可能な0.5mm幅のセルが作成されました。
もっと小さな数値でももちろん作成可能です。
あまり使用頻度が高い使い方ではありませんが
是非1度お試しいただけたらと思います。
今後とも表組くんブログでは
表組くんについての様々なご紹介をしていきますので
宜しくお願いいたします。
